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費用を比較して下さい 交通事故 神戸 弁護士 栄町法律事務所

高次脳機能障害について 栄町法律事務所policy&FAQ

  当事務所は,多くの高次脳機能障害事案を受任しており,経験と高度のノウハウを有しているという特徴があります。

 自賠責保険調査事務所で後遺障害認定に携わっていた職員OBが所属しており,元認定担当者からみた後遺障害等級認定のポイントを踏まえた活動ができるという点で大きな特色があります。


 大変難しいとされる高次脳機能障害における自賠責保険後遺障害に対する異議申立においても多くの実績を有しています。(後遺障害等級認定異議申立

 また,事案の性質上,被害者の方が事故状況を記憶していないことが多いため,加害者や保険会社が事故状況について一方的なことを主張してきたときに難しい対応を迫られることがありますが,当事務所では速やかに事故状況についての情報を収集し被害者が意識を失ったことにより解決が不利にならないように活動しています。


 高次脳機能障害とは,脳外傷により,記銘力低下,人格変化やルールを守って社会生活をする能力などが低下するなどの症状が現れることです。交通事故による高次脳機能障害は,後遺障害として損害賠償の対象となり,自賠責保険の後遺障害等級別表第1,1級1号,2級1号,別表第2,3級3号,5級2号,7級4号,9級10号などとして後遺障害認定を受けることになります。

 高次脳機能障害の事案は,

@ 脳外傷の治療のために入院したが,主治医が高次脳機能障害と指摘してくれず,退院後のケアもない例,

 
急性期の脳神経外科の最も重要な役割は,脳圧亢進による脳ヘルニアによって患者が死亡することを防ぐことであり,開頭減圧術をするかどうかの判断をまず行います。脳圧亢進の恐れがなければ手術を行わず,脳挫傷痕があってもそのまま退院して治療終了となるケースも多いようです。したがって,そのままでは高次脳機能障害の後遺障害が考慮されずに示談が進んでしまいかねないこともあります。受任時に被害者がそのような状況であったときは,適切な治療を受けられるように調整して,最終的に高次脳機能障害を前提とした賠償が得られるようにアドバイスしています。

A 治療終了後に症状が顕在化する例

 
重症例ですと入院中から意思疎通困難など顕著な症状が出ますが,入院中や自宅療養中はほとんど問題なく過ごせるのに,社会復帰すると問題が顕在化することがあります。高次脳機能障害の行動障害の特徴によるものと考えられます。自宅療養中に日常生活状況報告書に自分で何も問題ないと書いていたにもかかわらず,職場復帰して大変な苦労をされている方もいらっしゃいました。私は,特に自宅療養されている方の日常生活報告書の作成を手伝うときは,報告書の質問事項とは切り口を変えた質問をまず行って,潜在的な症状もあぶり出せるようにしています。職場復帰したとき,言われた指示をすぐに忘れてしまいメモがなければ仕事ができない場合も考えられますが,そのようなメモは裁判で逸失利益(労働能力喪失率)が争われた場合の証拠にもなります。

B 一見したところ何の症状も出ていないように見える例

 
高次脳機能障害事案の場合,治療中,もしくは自賠責保険の認定後にも,保険会社の担当者が医療アジャスターとともに面談を求めてくることがあります。特に,認定後に面談を求めてくるケースは,保険会社として認定に疑問があり,保険会社内の医学知識を有するスタッフである医療アジャスターに治療状況や現在の状況を聞き取らせて,問題点をあぶり出し,その後の交渉での反論の材料とする意図で面談を行います。交通事故の被害の立証責任は,被害者にあるので,面談を拒否するのは得策ではありませんが,それなりの注意が必要です。
 高次脳機能障害となってもすべての精神作用に全面的な影響が出るケースばかりではなく,何の症状もないように見えても,特定の場面では実際の生活において影響が出ていることがあります。このような場合,被害者は,医療アジャスターとのやりとりを何の問題もなく行えてしまうことがありますが,そのような被害者に短時間の面談を行ったに過ぎない保険会社側から後遺障害等級や逸失利益を争われるケースもあります。
 私は,被害者と医療アジャスターの面談に立ち会ったことも何度もありますが,医療アジャスターの質問方法に問題があることも多いので,そのようなときは誤解を解くために有効な質問を私から積極的に行うなどの活動を行い,その結果,保険会社の誤解を解くことに成功しています。


などがあり,自賠責保険の後遺障害認定方法も日常生活状況報告書の作成が必要であるなど特殊であり,対応が難しい種類の事案です。

 自賠責保険においては,事故後の意識障害の有無,びまん性軸索損傷の画像所見,日常生活の変化を中心に高次脳機能障害の認定を行っていますが,自賠責保険の等級が認定されたとしても,主治医の作成した後遺障害診断書や神経系統の障害に関する医学的意見の記載,検査が不十分であることも散見され,その等級が妥当か(異議申立の必要の有無)については,他の部位の交通外傷にくらべて遙かに慎重な検討が必要となります。

 そして,高次脳機能障害の患者が今後どのような社会生活を送ることになるのかについて医学的には明確な答えを出すことはできないのですが,裁判や示談交渉では,まさに患者が今後どのような社会生活を送ることになるのかが争点となります。そのような特徴を持つ高次脳機能障害による損害を立証するには,被害者の職場・学校などでの社会生活状況などを踏まえた弁護士として実績に裏付けられた立証能力が勝敗を分けることになります。

 高次脳機能障害の症状が生じているにもかかわらず,自賠責保険が後遺障害を認定しない例には,下記のようなものがありますが,当事務所ではいずれの事由についても知識とノウハウを有しているのです。

@ 「画像に脳挫傷痕が見られない」

 
この点が認められなければ致命的ですが,実は急性期にCT画像のみ撮影された場合に意識障害や神経学的異常所見に見合う問題点が写らないことが多いのです。異議申立のためには,そのうえで脳外傷による高次脳機能障害が発生していることを立証する根拠を新たに入手することが必要となりますが,このような準備をするためには高度の経験と知識が必要なのです(急性期CTに脳挫傷痕が認められないと認定されたケースで言えば,事故発生から2〜3年以内なら何とか根拠を集めることができる可能性があります。)。そういった立証に適した撮影方法をしてくれる医療機関も知っていますので,この点で問題を抱えている方はお尋ね下さい。

A 「画像に脳萎縮の進行が見られない」

 
複数の著名な脳外科医から同じことを聞かされましたが,実は,自賠責の基準の一つである「脳萎縮の進行」は,実際はかなり長期間かけて進行するものであり,事故から症状固定までの期間で顕著に進行することはないとのことでした。そのような背景もあり当事務所で保有する医学書を資料として異議申立を行い成功しています。

B 「意識障害が見られない」

 
この点も,医学的には絶対でないという研究があります。「極軽度の意識障害」とされる場合ですが,当事務所で保有する医学書を資料として異議申立を行い成功しています。

 専門医師が認定する自賠責保険と比較して,医学の素人である裁判官が認定する訴訟においては,被害者側が立証責任を負うこともあり,高次脳機能障害の認定を受けるハードルが極めて高くなります(自賠責なら分かってくれることでも裁判官は分かってくれない可能性があります。)。
 したがって,当事務所では,まず自賠責保険での認定に全力を尽くす必要があると考えています。どうしても自賠責で認定されずに裁判となる場合は,高次脳機能障害が発生するメカニズムを説明した上で,自賠責保険の各要件の位置づけを裁判官に理解してもらう必要があります。

 また,高次脳機能障害の事案では,被害者の方が事故時に意識を失い,事故についての記憶がないという状況が通常です。その場合に,加害者や保険会社が事故状況について一方的な言い分を主張する事態も考えられます。
そこで,当事務所では,事故状況について早期に情報収集することとしています。交通事故での損害賠償金額の決定には事故態様による過失割合が非常に大きな意味を有するからです。交通事故で怪我をして入院しており,近日中に警察の事情聴取が予定されている方の場合は,病院まで出向いて事故状況などの事情をお伺いしております。病院への訪問タイミングなどを調整してから,具体的にお伺いしますので,可能であればご家族の方に事前に事務所での相談を受けていただきたいと思います。

 そして,治療期間中,被害者の方が就労できないようなケースも多いと思いますが,そのような状況で被害者本人や家族の生活のための休業損害を円滑に支払ってもらう交渉や治療費以外に生じる諸費用の内払いの交渉など,きめ細やかな対応をして被害者の方が安心できるように心がけています。

 以上のように当事務所では,治療中で保険会社から示談提示が出ていない段階から事件を依頼できます。特に高次脳機能障害の事案は,治療中に保険会社が面談などによって積極的に情報収集を行う傾向があるので,その対応のためにも事故直後から弁護士に依頼したほうが良いと考えます。

 当事務所では,これまでの事件を通じて自賠責保険や労災の高次脳機能障害認定に携わるようなレベルの医師と問題点について協議を重ねており一般的に知られている情報を超える知識を有しています。さらに,自賠責保険で後遺障害等級認定を担当していた職員OBが所属しており,自賠責後遺障害認定のポイントを踏まえた立証活動が可能です。
 このように
高次脳機能障害事案について数多くの事案を長年取り扱ってきましたので特有の難しい問題にも対応できるのです。


 当事務所では,事件を始める際の着手金は不要(0円)で,事件が終了したときの報酬は,保険会社の示談金額提示前の受任の場合は,最終的に支払いを受けた額の10パーセントと消費税のみ,保険会社の示談金額提示後の受任の場合は,示談提示金額から増加した額の20パー セントと消費税のみであり,完全に事件の成果にしたがって発生しますので(完全成功報酬制)安心して依頼できます。
受任の際には,弁護士との面談が必要です。どうしても神戸の当事務所まで来ることが難しい事情があれば,出張面談も可能ですのでご相談下さい。


所在地 兵庫県神戸市中央区元町通6−1−1(電話 078-367-3611
栄町法律事務所

弁護士  中島 賢二郎
 
(兵庫県弁護士会所属)


交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合12級股関節脱臼骨折後の股関節痛(12級13号)膝前十字靭帯,後十字靭帯,内側側副靭帯,内側半月板,外側半月板損傷後の膝痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2022/6/8弁護士Y
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交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合14級 外傷性頚部症候群(14級9号),環指中節骨骨折後の屈曲時痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2022/1/24 弁護士N
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交通事故 弁護士 後遺障害認定(脊髄損傷)7級4号 頚髄損傷(神経系統の機能又は精神に障害を残し,軽易な労務以外の労務に服することができないもの。) 神戸自賠(兵庫県) 2021/9/2 弁護士N
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交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級 頚部痛(14級9号) 腰部痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2021/2/5 弁護士A
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交通事故 弁護士 後遺障害認定(脊髄損傷)7級4号 頚髄損傷(神経系統の機能又は精神に障害を残し,軽易な労務以外の労務に服することができないもの。) 神戸自賠(兵庫県) 2021/9/2 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(軟部組織) 12級6号 腱板断裂,肩関節機能障害(1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの。12級6号) 神戸自賠(兵庫県) 2021/1/29 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折) 併合9級 腕神経叢損傷,肩関節可動域制限(1上肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの。10級10号),腰椎椎体骨折(脊柱に変形を残すもの,11級7号) 神戸自賠(兵庫県) 2021/10/27 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち) 併合14級 頸部圧痛,自動車運転時の後方確認の際の頭部痛,頚椎捻挫(局部に神経症状を残すもの。14級9号),腰部圧痛,腰部捻挫(局部に神経症状を残すもの,14級9号) 神戸自賠(兵庫県)(兵庫県) 2021/11/1 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折) 11級7号 胸椎圧迫骨折(脊柱に変形を残すもの。11級7号) 大阪自賠(和歌山県) 2021/12/16 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち) 併合14級 頚椎捻挫後の頚部痛,手指しびれ(局部に神経症状を残すもの。14級9号),肩痛(局部に神経症状を残すもの,14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2021/12/10 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(高次脳機能障害) 併合1級(別表2) 頭部外傷後遺症,てんかん,高次脳機能障害・身体性機能障害(神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し,終身労務に服することができないもの。3級3号(別表2)),頭部手術痕(外貌に著しい醜状を残すもの。7級12号)  神戸自賠(兵庫県) 2021/12/17 弁護士A
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「頚椎捻挫後の小指しびれ・疼痛(局部に神経症状を残すもの)」 神戸自賠(兵庫県) 2021/12/15 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「頚椎捻挫後の頚の痛み(局部に神経症状を残すもの)」 神戸自賠(兵庫県) 2021/10/18 弁護士Y
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「腰椎捻挫(局部に神経症状を残すもの)」 神戸自賠(兵庫県) 2021/10/20 弁護士Y
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(むちうち) 非該当→14級9号「腰椎捻挫後の腰痛(局部に神経症状を残すもの)」 神戸自賠(兵庫県) 2021/9/8 弁護士N コメント 主治医が必要na画像を撮影していなかったため受任後新たに撮影したものを挺出し,非該当の認定が覆った。
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 併合14級→併合12級「橈骨遠位端骨折(局部に頑固な神経症状を残すもの),手関節痛(局部に神経症状を残すもの)」 神戸自賠(兵庫県) 2021/8/19 弁護士Y
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 5級2号→併合4級「高次脳機能障害,複視」 神戸自賠(兵庫県) 2021/7/28 弁護士A
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→12級13号「肩甲骨骨折,腋窩神経麻痺」 神戸自賠(兵庫県) 2021/7/27 弁護士A
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(腰椎捻挫後の腰痛、臀部痛、臀部〜左下肢のしびれ)」 神戸自賠(兵庫県) 2021/7/6 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(自賠責保険・共済紛争処理機構における調停 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(手関節の痛み)」 神戸自賠(兵庫県) 2021/2/10 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 14級9号→併合12級「局部に頑固な神経症状を残すもの(腱板断裂),局部に神経症状を残すもの(舟状骨骨折後の痛み)」 神戸自賠(兵庫県) 2021/2/1 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(頚椎捻挫後の頚部痛)」 神戸自賠(兵庫県) 2021/1/26 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(頭痛)」 神戸自賠(兵庫県) 2021/1/20 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)10級11号大腿骨頭部骨折後の股関節機能障害(10級11号)神戸自賠(兵庫県)2021/10/18 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)12級13号頚椎椎間板ヘルニアによる神経圧迫に基づく頚部痛,上肢しびれ,握力低下(12級13号)人身傷害保険2021/1/13 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(軟部組織)14級9号肩痛(14級9号)人身傷害保険2020/7/21 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(その他・外貌)12級14号前額部線条痕,瘢痕(12級14号)神戸自賠(兵庫県)2020/10/22 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合14級肩の痛み(14級9号)舟状骨骨折後の手〜手関節の痛み(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2020/10/29 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合14級小指中手骨骨折後の第5指欠損障害(14級6号)リスフラン関節脱臼骨折,MTP関節脱臼に伴う足部神経症状(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2020/12/25弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号  頚部痛,上肢しびれ(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2020/8/28 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級  頚椎打撲捻挫(14級9号)腰痛打撲捻挫(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2020/6/12 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)13級相当  脛骨開放骨折後の過成長による下肢長差(13級相当) 神戸自賠(兵庫県) 2020/1/14 弁護士Y
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(肩甲背部痛)」 神戸自賠(兵庫県) 2020/12/16 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(第2第3中足骨基部骨折癒合後)」 神戸自賠(兵庫県) 2020/12/7 弁護士A
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(高次脳機能障害) 非該当→1級1号(別表第一)「神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、常に介護を必要とするもの(左被殻出血後遺症にもとづく不全麻痺、失語、寝たきり)」 神戸自賠(兵庫県) 2020/12/3 弁護士A 当初,一次診の病院が内因性の疾患と判断したために自賠責調査事務所もそれに引っ張られる形で事故との因果関係を否定した。当事務所の画像システムで慎重に画像を検討したところ外傷性を疑わせる所見が発見され、また事故時のドライブレコーダー画像に映し出された被害者の状況から当該内因性の疾患は発生していなかったと考えられることから、異議申し立てを行い認められた。
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(頚椎捻挫)」 神戸自賠(兵庫県) 2020/11/16 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(頚椎捻挫後の後頚部痛・両肩の凝り)」 神戸自賠(兵庫県) 2020/10/23 弁護士A
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(頚椎捻挫)」 神戸自賠(兵庫県) 2020/9/25 弁護士Y
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(頚部痛)」 神戸自賠(兵庫県) 2020/9/23 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(頸椎捻挫)」 神戸自賠(兵庫県) 2020/9/23 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(骨折) 非該当→併合10級「1下肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの(脛骨骨折後の膝関節の機能障害)」、「1下肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの(脛骨骨折後の足関節の機能障害)」、「1下肢を1センチメートル以上短縮したもの(下肢短縮障害)」、「下肢の露出面にてのひらの大きさの醜いあとを残すもの(脛骨骨折後の瘢痕)」 神戸自賠(兵庫県) 2020/9/9 弁護士Y 一次診で交通事故による骨折の治療中に院内感染により骨髄炎が発生したが、当該病院が発行した後遺障害診断書には院内感染の骨髄炎に由来する障害はまったく記載されていなかっため非該当の認定となった。当事務所が受任後、医療関係記録を調査して上記の事情を把握し、院内感染を起こした病院の協力を得られないものと判断し、二次診の病院に実態を反映した後遺障害診断書作成を依頼して上記認定を受けた。
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(膝深屈曲時の痛み)」 神戸自賠(兵庫県) 2020/9/8 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(骨折) 14級9号→12級8号「長管骨に変形を残すもの(橈骨遠位端骨折)」 神戸自賠(兵庫県) 2020/9/7 弁護士N 橈骨遠位端は通常は長管骨の変形として認められないが、本件はあまりにも状態が悪かったことから認定されたものと考えられる。
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(自賠責保険・共済紛争処理機構における調停) 非該当→併合11級「局部に頑固な神経症状を残すもの」、「外貌に醜状を残すもの」 神戸自賠(兵庫県) 2020/8/28 弁護士A 腱板部分断裂の後遺障害等級評価について自賠責調査事務所と見解の相違が生じたために、自賠責保険・共済紛争処理機構における調停を利用して等級変更が認められた。
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(骨折) 12級6号→併合11級「鎖骨に著しい変形を残すもの(鎖骨遠位端骨折、肩甲骨烏口突起骨折後の鎖骨変形障害)」、「1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの(肩関節機能障害)」 神戸自賠(兵庫県) 2020/8/28 弁護士A 肩関節機能障害の原因となる程度の骨折かどうかの評価が争点となった。
交通事故弁護士 自転車事故 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→12級13号「局部に頑固な神経症状を残すもの」 2020/7/31 弁護士A
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→併合14級「局部に神経症状を残すもの(頚部痛)」、「局部に神経症状を残すもの(腰背部痛、臀部痛)」神戸自賠(兵庫県) 2020/7/15 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当(因果関係否定)→1級1号「神経系統の機能及び精神に著しい障害を残し,常に介護を要するもの(意識障害、嚥下機能障害,両上肢・下肢機能の全廃、気管切開状態、尿カテーテル留置状態)」神戸自賠(兵庫県) 2020/6/25 弁護士N 当初,残存症状は内因性の脳幹出血によるものとされ後遺障害と受傷との因果関係が否定されていたが,事故当時の状況の調査により,受傷直前には脳幹出血の症状が発生していなかったことを立証し,脳幹出血は本件外傷に対する防御作用による血圧上昇によってもたらされたとして因果関係が認められた。主治医や検察庁も因果関係不明としていた難易度の高い事件であり、本来、内因性の脳幹出血が外傷によってもたらされるメカニズムを代理人弁護士が提示することによって認定が覆ったという高度の医学知識が必要とされる事案である。
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(頚部捻挫後の頚部痛)」神戸自賠(兵庫県) 2020/4/2 弁護士A
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの」神戸自賠(兵庫県) 2020/2/7 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(頚部痛、頭痛、頚部前屈時の疼痛、頚部前屈時の吐気、左手のしびれ、肩こり)」神戸自賠(兵庫県) 2020/1/24 弁護士Y
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(自賠責保険・共済紛争処理機構における調停)(骨折) 14級9号→12級13号「局部に頑固な神経症状を残すもの」神戸自賠(兵庫県) 2020/1/20 弁護士A 当初,非該当であったが,骨折の状態,症状経過,治療経過から自賠責保険の異議申立で14級9号が認められ,さらに自賠責保険・共済紛争処理機構に異議申立を行った結果,関節面の不整が認められ12級13号が認定された。
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号腰痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2020/12/8 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)8級相当胸椎圧迫骨折後の脊柱の変形障害(8級相当)神戸自賠(兵庫県)2020/3/12 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合14級中足骨骨折後の足先の痛み,違和感(14級9号)肩の内部痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2020/5/1 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)12級6号橈骨尺骨遠位端骨折後の手関節機能障害(12級6号)神戸自賠(兵庫県)2020/7/9 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(高次脳機能障害)併合4級頭部外傷による高次脳機能障害(5級2号)頭部・眼・眉・頬部・頚部線条痕(9級16号)眼球運動障害(10級2号)神戸自賠(兵庫県)2019/3/19 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(高次脳機能障害)9級10号頭部外傷後遺症としての高次脳機能障害(9級10号)神戸自賠(兵庫県)2019/2/6弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号頚椎捻挫による手尺側の疼痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2019/2/20弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級頚部捻挫後の頚部痛,両上肢痺れ(14級9号)腰椎捻挫後の腰部痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2019/4/19 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号手のしびれ(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2019/5/27 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(高次脳機能障害)7級4号 脳挫傷後の易怒性,人格変化,物忘れ(7級4号) 神戸自賠(兵庫県) 2019/12/19 弁護士Y
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(後頚部痛)」神戸自賠(兵庫県) 2019/11/22 弁護士A コメント 当事務所においてMRI画像を読影し,脊柱管狭窄による頚髄の圧迫所見を指摘して異議申し立てが認められた。
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(左手しびれ、握力低下、左上肢しびれ、筋力低下)」神戸自賠(兵庫県) 2019/11/22 弁護士A
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→12級13号「局部に神経症状を残すもの(腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛,足関節,下腿痛,足のシビレ)」神戸自賠(兵庫県) 2019/11/21 弁護士N 保険会社の事前認定では,治療費すら否認されていたが,必要な資料の追加によって判断が覆った。
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合11級外傷性くも膜下出血,前頭葉脳挫傷の残存(12級13号)足舟状骨骨折後の不正癒合による正座時の痛み(12級13号)神戸自賠(兵庫県)2019/1/22 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号頚椎捻挫後の頚部痛,肩こり(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2019/9/10 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号頚椎捻挫後の頚部痛,肩こり(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2019/9/11弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号頚椎捻挫後の頚部痛,両上肢痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2019/4/24弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)10級11号寛骨・股関節脱臼骨折に伴う股関節機能障害(10級11号)大阪自賠(和歌山県)2019/5/23 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)12級6号橈骨遠位端骨折後の手関節の機能障害(12級6号)神戸自賠(兵庫県) 2018/11/21 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号  腰椎部由来の神経症状(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2018/10/14 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級頚椎捻挫の頚部痛(14級9号)肩関節捻挫後の肩痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2018/12/6 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級臀部から腸骨稜部にかけての痛み(14級9号)肘打撲擦過傷後の肘の痛み(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2018/10/29 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号腰椎捻挫後の腰痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2018/10/11 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(高次脳機能障害)併合6級頭部外傷後遺症による高次脳機能障害(7級4号)視野欠損(9級3号)自転車事故 2017/3/2 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(高次脳機能障害,身体性機能障害)2級1号頭部外傷後遺症(外傷性くも膜下出血,脳挫傷)による高次脳機能障害,身体性機能障害(2級1号)神戸自賠(兵庫県) 2017/1/20 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(脳外傷)1級1号頭部外傷による脳挫傷,脳萎縮にもとづく遷延性意識障害(別表一1級1号)神戸自賠(兵庫県)2017/9/11 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(軟部組織)14級9号膝後十字靱帯損傷・円板状外側半月板損傷・靭帯断裂形成手術後の膝の痛み(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2017/2/21弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)12級6号橈骨遠位端骨折,尺骨茎状突起骨折後の手関節機能障害(12級6号) 神戸自賠(兵庫県) 2017/5/2 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合7級  上腕骨近位端骨折後の偽関節(8級8号)上腕骨近位端骨折後の機能障害(10級10号) 神戸自賠(兵庫県) 2017/3/17 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)14級9号  上腕骨骨幹部骨折後の痛み(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2017/8/31 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級  頚部痛(14級9号)腰痛,足の痺れ 神戸自賠(兵庫県) 2017/7/12 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)大腿骨転子下骨折後の大腿部の疼痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2017/2/22 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)14級9号鎖骨遠位端骨折後の疼痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2017/8/29弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合11級鎖骨骨折後の不整癒合による疼痛(12級13号)脛骨腓骨遠位端骨折後の足関節痛,足関節内側のしびれ感(12級13号) 神戸自賠(兵庫県) 2017/5/3 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)10級11号足関節脱臼骨折後の足関節機能障害(10級11号)大阪自賠(大阪府)2017/5/23 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)12級6号手舟状骨骨折後の手関節機能障害(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2017/2/7 弁護士A
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(高次脳機能障害) 併合11級→併合8級脳外傷による高次脳機能障害(9級10号)足関節の機能障害(12級7号)下肢の短縮障害(13級8号)頚部痛,手指しびれ(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2017/12/27 弁護士Y コメント 主治医の「神経系統の障害に関する医学的意見」には日常生活の支障は他の部位の傷害によると記載され頭部外傷後の傷害の評価が脳挫傷痕残存の12級13号にとどまると判定されていたが,日常生活状況報告に資料を添付して高次脳機能障害と認められ9級10号に等級変更された。
交通事故 弁護士 後遺障害認定(高次脳機能障害)併合4級頭部外傷による高次脳機能障害(5級2号)頭部および顔面部瘢痕(12級14号)神戸自賠(兵庫県)2016/2/25 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(高次脳機能障害)併合11級→併合8級頭部外傷による高次脳機能障害(9級10号)足関節機能障害(12級7号)前額部の瘢痕(12級14号)神戸自賠(兵庫県) 2016/4/8 弁護士N コメント 当初,画像上,脳挫傷痕・脳萎縮が見られず,意識障害もないとして脳外傷による高次脳機能障害が認められなかったため前任の弁護士が後遺障害等級認定異議申し立てを諦めるように勧めたが,被害者が納得せず当事務所に依頼した。当事務所において専門的な研究を行っている大学病院の協力により特殊な撮影方法の画像や医学書,学術論文などの提出により,高次脳機能障害が認定された。
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級頚部痛(14級9号)腰部痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2016/8/9 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級 頚部捻挫後の頚項部痛上肢しびれ(14級9号)腰部捻挫後の腰痛下肢痺れ(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2016/1/12 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合11級脛骨骨折後の内反変形,腓骨骨折に伴う短縮(13級8号)下腿瘢痕(12級相当) 神戸自賠(兵庫県) 2016/3/4 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級頚椎捻挫後の尺側の小指と環指にしびれ,頚部,肩,腋窩,上腕,前腕から手にかけての疼痛,しびれ(14級9号)腰椎捻挫後の腰部,臀部,大隊背側部にかけての疼痛,しびれ(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2016/6/15 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)14級9号腓骨骨頭骨折後の膝の痛み(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2016/12/9 弁護士N コメント 腓骨頭の骨折は転移もなくMRIにてようやく確認できる程度であり膝の痛みの原因とは考えにくい。しかし主治医が腰部MRIを撮影しており椎間板ヘルニアがL4神経根を圧迫しているので被害者の膝の痛みの訴えとは合致する。したがって本件事故によって被害者に膝の痛みが残存することは医学的に説明可能といえる。文章には現れない主治医の画像撮影意図を代理人弁護士が読み取れるかどうかが解決の鍵である。
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級頚椎捻挫後の頚部疼痛,前腕〜手のしびれ(14級9号)腰部捻挫後の下肢しびれ(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2016/6/30 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(高次脳機能障害)併合6級びまん性脳損傷による高次脳機能障害(7級4号)正面視の複視(10級2号)神戸自賠(兵庫県)2015/10/7 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(骨折) 非該当→14級9号大腿部骨幹部骨折後の膝外側のしびれ,痛み神戸自賠(兵庫県) 2016/7/15 弁護士A コメント 大腿骨骨幹部骨折自体からは解剖学的に神経損傷は生じないが,手術時に膝側から髄内釘を挿入した際に総腓骨神経を損傷したものと考えられる。治療のためにやむを得ないダメージであるが主治医は自らの手落ちととられることを恐れて説明しない場合が多い。医療実務に通じた弁護士が代理人でないと対応困難な事例。
交通事故 弁護士 後遺障害認定(その他)併合8級前額部線条痕(9級16号)7歯以上に歯科補綴(12級3号)神戸自賠(兵庫県) 2015/3/31 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号頚部痛,頭痛,手指シビレ(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2015/2/3 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(軟部組織)14級9号TFCC損傷後の手関節痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2015/1/9 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合11級 脊柱変形(11級7号)頚椎突起骨折後の回旋時痛(14級9号) 岐阜自賠(岐阜県) 2015/7/8 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(その他)併合8級 7歯以上の歯科補綴(12級3号)前額部線状痕(9級16号) 神戸自賠(兵庫県) 2015/3/31 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(その他)14級9号   肩鎖関節脱臼後の鎖骨痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2015/3/12 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(その他)14級9号  距骨・踵骨の骨挫傷による疼痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2015/11/30 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号  頚椎捻挫(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2015/9/17 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号  頚椎捻挫後の頚肩背痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2015/10/16 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(その他)12級13号  後十字靱帯断裂による膝関節痛(12級13号) 神戸自賠(兵庫県) 2015/3/26 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)14級9号距骨・踵骨・立方骨・第3中足骨の骨挫傷,足舟状骨剥離骨折(骨癒合)に基づく足の痛み(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2015/5/25 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)14級9号鎖骨遠位端骨折後の肩痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2015/5/13 弁護士Y
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(頚部痛,肘部周囲の痛みとしびれ)」神戸自賠(兵庫県)(自賠責保険・共済紛争処理機構における調停) 2015/2/2 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級頚椎捻挫後の頚部痛,手指のしびれ,握力低下(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2015/10/22 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級頚椎捻挫後の頚部痛,頚部後面の重だるさ,肩の痛み,めまい,気分不良,肩挙上時痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2015/8/19 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(軟部組織)14級9号手TFCC損傷後の手関節運動時痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2015/1/9 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(高次脳機能障害) 非該当→7級4号脳外傷による高次脳機能障害神戸自賠(兵庫県) 2015/5/15 弁護士N コメント 当初,「画像上,脳挫傷痕の残存が認められない」とされ後遺障害等級非該当であったが,代理人弁護士の指示で撮影した画像及び検査により,びまん性出血痕が認められ高次脳機能障害として7級4号が認められた。
交通事故 弁護士 後遺障害認定(脊髄損傷)1級1号頚髄損傷後の四肢麻痺(別表一1級1号)岡山自賠(岡山県)2014/11/25弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(軟部組織)併合12級頚項部痛,上肢痛しびれ感(14級9号)膝内側半月板損傷後の膝関節痛,内側半月板圧痛(12級13号)神戸自賠(兵庫県)2014/8/6 弁護士A
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(むちうち)非該当→14級9号頚椎捻挫後の頚部痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2014/10/9 弁護士A コメント 症状固定後の治療状況について立証して等級変更に成功した。
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)12級7号大腿骨転子部骨折に伴う股関節機能障害(12級7号)神戸自賠(兵庫県) 2014/4/21弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(その他)13級3号 1眼の同名半盲(13級3号) 神戸自賠(兵庫県) 2014/7/7 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号  頚部〜肩甲部痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2014/11/19 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級  頚椎捻挫(14級9号)膝痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2014/5/20 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)12級13号  脛骨骨顆間隆起骨折後の不整癒合(12級13号) 神戸自賠(兵庫県) 2014/3/14 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)12級7号足関節両顆骨折の伴う足関節機能障害(12級7号)神戸自賠(兵庫県) 2014/4/21 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)11級7号第1腰椎圧迫骨折による変形障害(11級7号)自賠等級サポートS(人傷) 2014/5/10 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)10級11号下腿開放骨折による関節機能障害(10級11号)自賠等級サポートS(人傷)2014/3/14 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号腰椎捻挫後の下肢のしびれ(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2014/1/16 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(軟部組織)非該当→12級13号内側側副靭帯および前十字靭帯損傷による歩行時痛(12級13号)神戸自賠(兵庫県) 2014/11/20 弁護士A コメント 当初,常時疼痛を残すものでないとして非該当とされたが,資料を追加して,異議申立が認められた。後遺症の異議申し立てで12級が認められた例。
交通事故 弁護士 後遺障害認定(軟部組織)12級13号膝内側半月板損傷(内側半月板水平断裂)後の膝関節痛,内側半月板圧痛(12級13号)神戸自賠(兵庫県)2013/11/27 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(その他)12級14号頬部色素沈着瘢痕(12級14号)神戸自賠(兵庫県) 2013/12/26 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合10級母指中手骨骨折(10級7号)鎖骨遠位端骨折後の肩痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2013/9/20 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(高次脳機能障害)併合8級  脳外傷後の高次脳機能障害(9級10号)顔面瘢痕(12級14号) 神戸自賠(兵庫県) 2013/12/5 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合12級  鎖骨骨折後の変形障害(12級5号)足舟状骨骨折後の足部痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2013/9/27 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級  頚部痛(14級9号)臀部痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2013/7/24 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(その他)14級9号  肩運動時痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2013/12/2 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合11級  胸椎圧迫骨折(11級7号)頚椎捻挫後の頚部肩甲部痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2013/6/3 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号頚椎捻挫後の上肢のしびれ(14級9号) 大阪自賠(大阪府) 2013/8/16 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号頚椎捻挫後の頚部痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2013/4/25 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)8級相当胸椎・腰椎圧迫骨折後の変形障害(8級相当)神戸自賠(兵庫県) 2012/11/14 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(高次脳機能障害)9級10号  急性硬膜外血腫,脳挫傷(9級10号) 神戸自賠(兵庫県) 2012/8/15 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合11級頭部外傷による脳挫傷痕残存(12級13号)嗅覚障害(12級相当)第3中足骨骨折後の痛み,しびれ(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2012/1/12 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)12級6号舟状骨骨折に伴う手関節機能障害(12級6号)神戸自賠(兵庫県)2012/8/21 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(その他)12級14号頭部裂創による前額部長さ3センチメートル以上の線条痕(12級14号) 神戸自賠(兵庫県) 2012/7/10 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(軟部組織)14級9号膝内側半月板損傷後の正座動作での痛み(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2012/9/12 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合11級鎖骨関節脱臼後の鎖骨の変形障害(12級5号)鎖骨関節脱臼後の肩関節機能障害(12級6号)大腿骨骨幹部骨折後の大腿部のうずき(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2012/6/5 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号頚椎捻挫後の頚部痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2012/5/15 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級頚椎捻挫後の頚部痛(14級9号)腰椎捻挫後の腰部痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2011/6/21弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)12級6号橈骨遠位端骨折に伴う手関節機能障害(12級6号)神戸自賠(兵庫県) 2011/6/21弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級頚椎捻挫後の頚部〜両肩痛(14級9号)腰背部捻挫後の腰痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2011/12/21弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号  頚部捻挫(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2011/1/17 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)12級7号  足関節後果骨折後の足関節機能障害(12級7号) 神戸自賠(兵庫県) 2011/4/20 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)14級9号  上腕骨大結節部骨折に伴う安静時痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2011/8/3 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合8級  小指中手骨骨折後の機能障害1/2以下(13級6号)脛骨高原骨折後の膝歩行時痛(12級13号)橈尺骨遠位端骨折後の変形(12級8号)前額部線条痕(9級16号) 神戸自賠(兵庫県) 2011/10/26 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合12級下腿開放骨折後の足関節機能障害(12級7号)下肢醜状障害(14級5号)神戸自賠(兵庫県)2011/6/16 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(軟部組織)14級9号膝後十字靱帯損傷後の膝部痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2010/12/23 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)12級6号上腕骨近位端骨折に伴う肩関節機能障害(12級6号)神戸自賠(兵庫県)2010/10/5 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号頚部痛・頭痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2010/5/14弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)14級9号大腿骨頚部骨折(骨頭直下で関節面に至らず)による股痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2010/2/12 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)14級9号大腿骨頚部内側骨折後の股関節痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2010/3/26 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号腰椎捻挫後の腰痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2010/8/25 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(むちうち)併合14級→併合11級頚椎椎間板ヘルニア後の上肢痛み,しびれ(12級13号)腰椎椎間板ヘルニア後の下肢痛み,しびれ(12級13号)神戸自賠(兵庫県) 2009/11/5 弁護士N コメント 画像及び意見書で脊髄(頚髄,腰髄)圧迫を立証したところ,後遺障害等級認定異議申し立てが認められた。
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(その他・眼)併合11級→併合9級正面視の複視(10級2号)膝内側副靱帯損傷による疼痛(12級13号)神戸自賠(兵庫県) 2009/4/8 弁護士N コメント 当初,「正面以外を見た場合の複視」との認定であったが,意見書及び検査経過資料の提出により,「正面を見た場合の複視」が認定された。
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)12級6号肩鎖関節脱臼・肩甲骨骨折に伴う肩関節機能障害(12級6号)神戸自賠(兵庫県) 2009/8/24弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(頚部捻挫後の頚部痛)」 神戸自賠(兵庫県) 2009/9/29 弁護士N コメント 被害者と主治医の折り合いが悪く後遺障害診断書の記載が不適当であったが当職受任後自賠責保険に事情を説明して異議申し立てが認められた。
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)10級10号舟状骨骨折に伴う手関節機能障害(10級10号)大阪自賠(大阪府) 2009/6/30弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→12級13号「医学的に証明可能な神経症状が持続しているもの(脳挫傷)」 神戸自賠(兵庫県) 2009/9/29 弁護士N コメント 当初脳挫傷痕が画像上認められず非該当であったが新たに撮影した画像により異議申し立てが認められた。